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賑やかファミリーサロン

今日は京都府の清水寺での今年の漢字の発表があり、

いよいよ年の瀬が迫ってきた感じですね。

 

今日は、うたの会10組からランチも11組来て下さいました。
こぼっこは2組のご利用と賑やかでした。

明日は、鍼灸です。予約でいっぱいです。

 

 

 

 

2016年12月11日に津田塾大で開かれたシンポジウム『家で生まれて家で死ぬ』が

一冊の本になりました。
登壇したのは矢島助産院院長、在宅医療の専門家新田先生、

疫学者の三砂先生(おむつなし育児、といったほうがあー、って感じでしょうか)

助産院で出産され、義父を自宅で看取ったNPO法人くにたち農園の会 監事佐藤さん。

 

http://mitsui-publishing.com/product/iedeumarete

 

ファミリーサロンにもおいてありますので、

手に取ってみてください!
 

 

@ゆ

posted by: familysalon | 本日のサロン・北町親子ひろば | 21:09 | - | - |
ヘルパー徒然「理解してもらえるところこそ故郷」

「住まいの在るところが故郷なのではない。理解してもらえるところこそ故郷なのだ。」

クリスティアン・モルゲンシュテルン(ドイツの詩人)

 

先日、社会福祉を学ぶ大学生さんたちが、ファミリーサロンを見学に来ました。

普段、所属するゼミでは、世界各国の児童福祉について個別に担当を決めて、調べているそうです。

 

最初に、まだ、生まれて間もない赤ちゃんを、みんなに抱っこしてもらいました。

こわごわと抱く小さな命。

双子のかわいい赤ちゃんとママも同席してくださいました。

お母さんとして、抱える思いもお話ししてくださいました。

活きた声として、学生さんたちの胸に届いたことと思います。

 

私たちからは、

ファミリーサロンの事業説明の中に、

最近の傾向や、産後うつ、妊産婦の自死、0歳児の虐待統計などを織り交ぜて、

産前産後の母子の抱える諸問題をお話ししました。

 

目の前にいるずっしりとくる赤ちゃんの命の重みや双子ちゃんのかわいい姿を見ながら、聞いてもらいました。

 

レポートは、インフォーマルセクターの重要性、地域ネットワークの構築の重要性、社会資源の創出と活用・・

なんて、書き方になるのでしょうか。( ´∀` )

地域に根差した小さな小さなサポートですが、

「事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!」ならぬ、

「支援は教科書で起きているんじゃない!現場で起きているんだ!」('◇')ゞ

妊娠期から母子を孤立させない、そして共に育ちあう。

地域に根付く支援。

母子の生活と密着した支援。

制度や法、条例の丸暗記ではない、今回こうして、地域に出たことで、得るものがあっってほしい、と思いました。

ゆくゆくは、児童相談所や児童家庭支援センターなどで活躍するタマゴの学生さんたちなので、

クライエント一人一人を社会福祉の方法をもって援助していくことになるわけですが、

これから例えば、いくらAIが活躍するような時代であっても、自分の仕事をプロフェッショナルたらしめているものがなんなのか、問いながら、ひたむきに頑張ってください!これからも応援しています。

@ゆ

 

 


 

 

 

(画像について、許可を得て掲載しています。一切の使用、転用をお断りします)

posted by: familysalon | つながろう、ひと。地域。ヘルパー事業 | 23:01 | - | - |
明日は

こんばんは。

 

澄み渡る空!冬の空はとっても綺麗ですね。

 

昨日、国分寺助産師会主催の講座”卒乳のお話”に参加しました。

今回、和室を準備していたつもりが…

お子さん連れの皆さんには少し大変だったかと思います。

すみませんでした。

 

しかし、24組が参加していたのですが

とても穏やかでした。

日曜日の開催でしたので、パパが面倒見てくれている方も

多くいらっしゃったので、皆さんがフォローしてくれていたから

だったかもしれません。

今回予定していた講師が体調不調でしたが、

とても楽しかったと話している方がいらっしゃいました。

 

4月から完全仕事復帰の方

卒乳はあまり考えていないが

いずれのために!という方

色々迷っている方。

卒乳のタイミングはとても難しいですよね。

 

グループワークで参加者間の話も聞きながら

吹っ切れた方、まだまだ迷っている方。

また今度確認しよう!と思った方もいらしたかもしれません。

 

国分寺助産師会では、色々なイベントを行っています。

イベント参加の折に相談することも出来ますし、

助産院にお電話で問い合わせることも出来ます。

 

また、国分寺の親子ひろばでは

週1回、月1回助産師相談を行っているひろばもあります。

是非、国分寺市のHPなどでもご確認くださいね。

※保健師さんや栄養士さん、歯科衛生士さんなどによる、ミニ相談会も行っています。

いずみプラザでは母性相談も毎月開催しています。

 

さて、ファミリーサロン 明日は

うたの会 11:00〜12:00 参加費600円

ランチ会 12:00〜14:30 700円(ドリンク付き)

鍼灸は予約でいっぱいです。

 

 

 

posted by: familysalon | 本日のサロン・北町親子ひろば | 19:39 | - | - |
9日は整体です

9日(土)は整体です。

妊婦さんのための整体講座もあります。

 

産後のクラスは毎月第4月曜日 11:00〜 参加費はワンコイン

産後何年たっていても参加可能です。

 

産むときはスムーズに

産んだ後はスマートに

 

妊婦さんのための整体講座

●骨盤と骨盤底筋のこと

●妊娠中に骨盤を整える運動

 骨盤底筋の運動(ペリネ・ムーブ)

 

日時 12月9日(土)11:00〜 40分程度

料金  500円/名

要予約(定員5名 20週以降の方)

持ち物 タオル(汗を拭く程度のもの)

 

 

ご予約お待ちしています!

 

@ゆ

posted by: familysalon | 本日のサロン・北町親子ひろば | 16:34 | - | - |
ヘルパー徒然 コーディネート

国分寺市のヘルパー派遣では
ヘルパー利用の前に
市の方と事業所のコーディネーターの同行訪問があります。
コーディネートに、出かける前に、
近所のかわいい猫たちを
パチリ。


コーディネート先では、
お姉ちゃんが
今か今かと、待っていてくれました。
上のお子さんたちは、うきうきと待ってくれている子がおおいです。
つい遊びたくなってしまいます。(イケマセンイケマセン)
お姉ちゃんに、ステキなお土産をもらい

↑お宅の庭の葉っぱや実、ハーブたち


またファミリーサロンにもどりました。
Nちゃん、どうもありがとう!
赤ちゃんが産まれたらまた会おうね、と
お別れしました。

posted by: familysalon | つながろう、ひと。地域。ヘルパー事業 | 23:12 | - | - |
生の知のおはなし会

今日は、生の知のおはなし会第3回 パートナーについて

パートナーとの関係性は産後大きく変化します。

家族が一人増えるということは、今までの生活が一変してしまうのです。

 

産前はあまり考えることがなかったパートナーとの関係性
1対1の関係から、子どもを交えての関係性を

参加者同士で共有し、整理していきます。

 

生の知のおはなし会 次回は年明け

第1回 幼少期から思春期を振り返る  1/29

第2回 お産の振り返り        2/5

第3回 パートナーについて      2/19

第4回 毎日できる性教育       3/5

月曜日 10:30〜12:30 参加費 800円(ケーキ&お茶付き)

 

ご予約はお電話042(326)2414までお願いします。

 

整体の保育と生の知のおはなし会参加のお子さん

可愛いね〜

 

posted by: familysalon | 本日のサロン・北町親子ひろば | 11:54 | - | - |
師走・・・

気持ちの良い週末となりましたね~

紅葉が見頃です。

お出かけしている方も多いこと思います。

 

昨日、ファミリーサロンが事務局にもなっている

NPO法人 お産サポートJAPANの講演会がありました。

現在助産師として働いている方や一般の方よりも

今回、学生さんの参加が半分を占めるという

今までのお産サポートのイベントにはない光景でした。

(ミャンマーのHIV孤児への支援として物販も販売しました)

 

テーマは「出産の多様性と未来」~アジアの女性が望む出産を通して考える〜

ミャンマー、ラオス、日本の女性たちが語る自分の出産を題材に、

出産の未来を担う助産学生や助産師、女性たちの経験から見えてくる

これからの「出産のカタチ」について考えてみました。

 

まず、ミャンマー、ラオス、日本の女性に聴き取りしたDVDを視聴

その後、矢島助産院で二人のお子さんを出産した女性とご家族に

助産院を選択した理由と、これからについてお話を伺いました。

夫の立場からも「助産師さんのかかわり方を見て、男性助産師はやっぱり嫌です。

妻に寄り添うのが男性だと思うと嫉妬があります。

医師の関わりとは大きく異なるということも、お産に立ち会い感じたこと」とはなしてくれました。

出産した女性はこれからも助産師さんに

「病院で産もうとどこで産もうと、産む女性に寄り添い続けてくれるようにお願いしたい」と締めくくりました。

 

その後、ミャンマーを訪れた学生、ラオスを訪れた学生2組から報告と

それぞれが目指す助産師像を語ってくれました。

 

最後に助産師として働き始めて1年の若い助産師さんより

大きな病院や助産院実習の経験を今の病院で試行錯誤しながら

日々働いていることが伺えるお話と、女性として産むことを考えたときの選択肢を

連ねたときに、これからの産む女性に、いろいろな選択肢があるということを

伝えていきたいと話していました。

 

都会では選択肢が多くあります(無いと感じている方も多いかもしれませんが)

地方に行くと、病院の参加が閉鎖され、医師だけでなく助産師がいないという

地域も少なくありません。

私の実家でも甥っ子のお嫁さんたちも、安全を!ということから

妊娠早期から切迫で入院するという経過をたどり

出産について考えたり選択できる環境にはありません。

※島とはいえ、県立病院や総合病院はありますよ〜

 

それは、ミャンマーやラオスでも都市部と地方での差はかなり大きいようでした。

都市部では安全に病院で!地方ではお金もかかるし病院までの距離もあるので

一人で付き添う人もなく出産する人も」少なくないありようです。

そのため、妊産婦死亡率や乳児の死亡率は高いです。

日本では、地方といえども一人で出産したり、

死亡するような経過をたどるようなことは、あまりありません。

 

しかし、日本の女性からお産が楽しい!という声を聴くことは

ほとんどありませんが、ミャンマーやラオスの女性からは

家族や親戚、近隣の方などが周りにいて、とても楽しく出産できた。

と話す女性はたくさんいます。

出産した喜びを家族だけでなく、地域全体で祝福しているということの

心強さは、楽しむということにつながっているのかと感じました。

 

もちろん、出産の痛みは全世界共通ですよ〜

 

多くの産む女性が寄り添ってくれる人がいて

安心できる環境で安全に出産できたことは

女性にとって大きな自信となり

子育てするうえでも”子どもの動きを待つ” ”子どもに寄り添う" "子どもの思いや行動を尊重する”

ということにつながっていけると思います。

 

もっともっと産む女性が自信の持てる出産環境を

若い助産師さんたちに作り上げていってほしいと感じました。

 

産む女性たちにも色々な選択肢の中から

自分のスタイルに合った”産む場所”を選んでほしいと思います。

これから産む方、素敵な助産師に巡り合ってください。

 

@奄美っ子

 

posted by: familysalon | 本日のサロン・北町親子ひろば | 14:03 | - | - |
12月です

師走になりましたね。何かと気忙しい季節となりました。
クリスマスの飾りつけもしなければ!
寒いけれど、よろしければファミリーサロンや北町親子ひろばに遊びにきませんか?
皆さんのご来訪をお待ちしています。
ぜひ、遊びにいらして下さい。

 

・ファミリーサロン

 

明日のファミリーサロンは整体お休みです

4日 整体

5日 鍼灸

6日 鍼灸

7日 ヘアーカットはお休みです

8日 鍼灸

9日 整体 妊婦さんのための整体講座

となっています。

 

・北町親子親子ひろば 

 

15日はクリスマス会、助産師相談

22日はお誕生日会

25日で年内終了

年明けは1月5日よりスタートです

 

よろしくお願いします。

 

@ゆ

 

posted by: familysalon | 本日のサロン・北町親子ひろば | 14:02 | - | - |
明日は鍼灸です

今日はスリング相談会。

いらしてくれたみなさん、熱心に試していました。

さて、

12/1(金) 鍼灸 午後予約可能です。

お電話お待ちしています<m(__)m>

posted by: familysalon | 本日のサロン・北町親子ひろば | 19:09 | - | - |
コトバのコト

暖かいですね〜。

 

暖かな日差しを浴びながら

ファミリーサロンでは、母の好きな絵本を読み合いっこ!

子どもたちも楽しそうです。

 

子どもたちは母の声が大好き!

まだ読み聞かせは早い!と感じている方も

自分の好きな本を自分のために読むのも

心が穏やかになり、子どもも母の声に

反応してくれることと思います。

是非、ご自宅でも試いしてください。

 

次回のコトバのコトは1月10日から開催予定です。

 

posted by: familysalon | 本日のサロン・北町親子ひろば | 11:22 | - | - |